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のぼりで、以前に私が出版した本の宣伝をしたい

のぼりをもし1つ作れるなら、以前、私が出版した小説の宣伝をしたいです。

半分出版社が持ち、半分は自費で出した本なので、売ることを目的に作ったという感じではありませんでした。

でも、いろいろな人に読んでもらいたいと思っているのです。

売ることを目的というのではなく、読んだ人から感想を聞きたいので、そのためには、たくさんの人に読んでもらえたらいいな、と思っています。

当然、出版してからは随分経つので、現在は書店に置いてありません。

注文すれば取り寄せてもらうことはできますが、在庫もほとんどないので、もう少ししたら絶版になってしまう可能性があります。

だからこそ今、のぼりでこの本の存在を世間に知ってもらい、増刷することができたらいいな、なんて思うようになったのです。

評判が良かったら、きっと増刷することになるでしょう。

運が良ければ、売れ行きにも繋がっていくかもしれません。

最初に売ることを目的ではない、と言っておきながら、ちょっと矛盾しているかもしれませんが、とにかく多くの人に読んでもらうためには、のぼりという宣伝ツールは必要かもしれないな、と思うのです。

もし、幟を使って私の本がまた世の中で見かけられるようになったら、これはとても嬉しいことです。

どの方向から見ても同じ内容を見ることができるのぼり

のぼり旗をもし1つ作れるならと仮定して、どんな目的でどのようなデザインで利用すればいいかなといろいろと考えてみました。

インターネットでの利用例などを参考にして、また考えてみて、あることを思いついたので、お話ししようと思います。

通常ののぼりというのは、文字や絵を描いてある一方からはしっかりと読んで、見たりすることができるのですが、裏から見ると、左右逆になってしまって、読むことができなくなってしまうのです。

いつもその点が気になっていました。

そこで、私が1つ、のぼりを作れるのであれば、支柱を通常のように左右のどちらかに旗を取り付ける形状にするのではなくて、Tの字のように、左右どちらにも同時に2つを取り付けられるようにしたいと思うのです。

その場合、旗は、正面から読める面を表とすると、左に表面をとりつけ、右には裏面が来るように取り付けると、どの方向から見ても同じ内容を見ることができると思うのです。

以上のように考えてみたのぼりは、たしかに従来のものと比べると、スマートさには欠けてしまうわけですが、視認性という点ではどちらから見ても意味が分かるということになりますし、一見してインパクトのある旗ですから、見た人の印象にも残るので、集客という点でも役に立つと思います。